葬儀コンシェルの口コミや評判が悪い?気になるクレームをチェック

葬儀コンシェルは、日本全国に対応した手ごろな定額のお葬式プランの葬儀社として注目されています。187,800円(税込)から葬儀プランがあり、24時間365日電話やメールで相談や受付など対応しています。また、資料請求すると最大1万円割引、事前予約で5,000円引きといったサービスもあります。

葬儀コンシェルの最大の特徴は、
 追加料金がかからない
 電話から30分で病院や警察、自宅に迎えに来てくれる
ことです。

葬儀となるとよく分からない間に高額な費用を請求されることがありますが、葬儀コンシェルはサービス内容が詳細に明示されているので安心してお任せをすることができます。

そこで今回は、そんな葬儀コンシェルのの口コミ評判を徹底的に調査をしまとめましたのでご紹介致します。
葬儀コンシェルの口コミや評判が悪い?気になるクレームをチェック

口コミ・評判

葬儀コンシェルの口コミ・評判をご紹介致します。
葬儀社をお探しの方はぜひご参考にして下さい。

素晴らしい時間となりました

生前、仕事でもプライベートでも多くの人と関わりがあり、慕われていた父親のお葬式にはできるだけ多くの方をお招きしたいと思い、一般葬プランを選びました。喪主としての不安がいくつもありましたが、担当の方が一つ一つきめ細やか、かつ、テキパキとプランニングをしていただき大変助かりました。当日は、穏やかな気持ちでお見送りができ、感謝の気持ちでいっぱいです。会葬者の方々からもとても良い評判をいただき、父への想いを共有できる素晴らしい時間となりました。


思い出に残るお葬式になりました

いつも明るかった妻が、自分より先に旅立ってしまうとは思ってもおらず、悲しい気持ちと葬儀はどこに頼もうかという焦りの気持ちでいっぱいでした。そんな気持ちのなか、こちらの葬儀コンシェルさんに問い合わせをしたところ、親身にどんなお葬式にしたいかを聞いてくれ、落ち着いて決めることができました。おかげさまで、妻らしい華やかな花祭壇で見送ることができ、とても思い出に残るお葬式になりました。


丁寧親切な対応に感動

料金がお安いため、プラン内容や当日の動きにも心配もありましたが、お電話をしたときからお葬式の最後までとても丁寧親切に対応を頂き感動しました。以前、お葬式を執り行った際は、知識もなく突然高額のお葬式プランを提案されてそのまま行ってしまいましたが、あの時から葬儀コンシェルさんにお願いをしていればと思う限りです。

葬儀コンシェルは、葬儀に精通したプロが担当し、6つの葬儀プランでその内容やサービス・費用がはっきりと明示されています。ですので安心してお任せすることができます。
独立行政法人 国民生活センターの調査によると「高額な料金」と「不透明な料金」の理由から多くのトラブルが発生しているようです。
こちらが国民生活センターへ寄せらたトラブルの一部です。
国民生活センターに寄せられる葬儀社のクレーム

また、国民生活センターには年間400件もの相談が寄せられています。
国民生活センターには年間400件もの相談が寄せられている。
出典元:独立行政法人国民生活センターhttp://www.kokusen.go.jp

さらに!、葬儀コンシェルの葬儀費用は、全国平均に比べて、とても抑えられた費用となっています。

 

そこで、葬儀コンシェルの葬儀プランと費用についても詳しくご紹介を致します。

 

葬儀プランと費用

葬儀コンシェルの葬儀プランをご紹介する前に、葬儀にはどのぐらいの費用がかかっているのかをご紹介しますね。

2017年 日本消費者協会が行った調査によると、葬儀の総額が平均で約196万という結果が出ています。
その内訳がこのようになります。

種別 全国平均
通夜からの飲食接待費 306,000円
寺院への費用 473,000円
葬儀一式費用 1,214,000円
葬儀費用の合計 1,957,000円

※出典元:https://www.jili.or.jp 公益財団法人 生命保険文化センター
※各項目の金額は平均額のため、上から3項目目までの合計と葬儀費用の合計とは一致しません。

約196万ともなると車1台買える値段ですね(^^;
また、地域別にみるとこのようになります。

地域 葬儀費用の相場
北海道 約154万円
東北 約202万円
千葉・群馬・茨城・栃木 約238万円
東京・神奈川・埼玉 約186万円
新潟・富山・石川・福井 約227万円
愛知・静岡・岐阜・長野・山梨 約245万円
近畿 約189万円
中国 約163万円
四国 約156万円
九州 約166万円

愛知・岐阜など中部地方と、北海道との差が約90万円もあり、地域によって大きさな差があることが分かります。

そこで!それらの費用を安価に抑えられるのが葬儀コンシェルです。全国平均とどのぐらいの差があるのかまとめましたのでご覧ください。

葬儀コンシェル 全国平均 もっとも多い価格帯
火葬式 187,800円 不明 20万円以上~40万円未満
一日葬 337,800円 639,773円 40万円以上~60万円未満
自宅家族葬 387,800円 911,544円 80万円以上~100万円未満
家族葬 487,800円
身内葬 587,800円
一般葬 637,800円 1,459,091円 100万円以上~120万円未満

※上記金額はすべて税込価格です。
※上記金額にお坊さんへの寺院関係費用が必要となります。
※出典元:https://www.e-sogi.com/ 鎌倉新書

一般的に、お付き合いのあるお坊さんを手配し、その際の費用は20万円~50万円が相場になります。一方、葬儀コンシェルでは、35,000円(税込)からの定額でお坊さんを手配してくれるサービスもあります。

また、葬儀コンシェルには、ご親族のみで葬儀を行う「家族葬プラン」、50人以上呼べる「身内葬」、費用を抑えることができる「自宅家族葬」の異なる3種類の家族葬があるのが特徴です。

では、ここで葬儀コンシェルのそれぞれの葬儀プランに含まれる物品とサービスについて詳しくご紹介致します。葬儀社のなかには、費用に含まれている物品・サービスが曖昧で正確に明示されていない業者もありますが、葬儀コンシェルは細かく明示されているので安心して葬儀をお任せすることができます。

 火葬式
ちなみに、この火葬式(直葬)とは、お通夜・告別式を行わず、火葬でだけを執り行うお別れするお葬式です。
葬儀は本来、通夜・告別式・火葬という流れで執り行われるのが一般的ですが、最近は、「お葬式の費用を格安(安い価格)に抑えたい」・「ご高齢でお亡くなりになられたため、呼べる親族・知人がほとんどいない」などの理由にから簡素なご葬儀をされる人が増加しています。 火葬式・直葬は、経済的な負担が少なく、残された遺族にとっても負担がなるべくかからない近年増えてきている、お葬式の形式です。

直葬(火葬式)の費用相場は、20万円以上~40万円未満です。基本的に費用に含まれているのは、もっとも簡素な棺や骨壺・お棺用の布団(棺布団と呼ばれます)・寝台車・霊柩車・ドライアイス・死亡届・火葬場利用手続きなど、最低限必要な商品・サービスに留まっていることが一般的です。
生活保護の受給者で、葬祭扶助を受られる方の葬儀の場合、市町村によりますが、概ね20万円程度を限度として市町村から葬儀社に葬儀費用が支払われます。そのため、この生活保護の葬祭扶助額20万円が火葬式の費用として、ひとつの目安になっています。

火葬式の物品・サービス 葬儀 コンシェル A社
日数・内容 2日間(火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金 2泊3日分 プラン外
ドライアイス 2泊3日分  費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬の手続き代行 費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所~式場 寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料
祭壇設営費用
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌(仮位牌) 費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類
受付事務用品
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ
運営スタッフ
お別れの儀式(お通夜後)
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 寝台車
50kmまで
プラン外
マイクロバス
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白) 費用に含まれている
会葬礼状
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

 一日葬
この一日葬とは、親しい縁故知人のみにお集まり頂き、一般参列者がいないことが多いです。通夜は行わずに告別式とご火葬を一日で行うお葬式です。 直葬(ご火葬のみ)ではゆっくりとお別れをする時間がない為、この一日葬プランをお選びになる方が増えてきています。 大がかりな準備は必要ないので費用も軽減できますし、会葬者への対応もなくご供養に専念することができます。

一日葬では、お通夜を行わないため、通夜式後の通夜ぶるまいと呼ばれる飲食の席もありませんので、この分の飲食費用がかかりません。また、一般参列者がいないので多額の返礼品費用もかかりません。

一日葬の場合の費用相場は、40万円以上~60万円未満です。お坊さんにお越しいただく場合には、プラス20万円~30万円の寺院関係費用が必要となります。

通常、一日葬は葬儀を一日で行うので式場の利用費も1日分で済むことが基本ですが、葬儀社によっては、式場運営の観点から、前日から一日葬のための祭壇設営などの式場準備をしてしまうこともあります。そのため、通常同様に2日分と同程度の式場利用費を求められるところもあります。

一日葬に必要な物品・サービス 葬儀コンシェル A社
日数・内容 2日間(告別式・火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金 2泊3日分 プラン外
ドライアイス 2泊3日分 費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬の手続き代行 費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所
~式場
寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料 25,000円まで プラン外
祭壇設営費用 費用に含まれている 費用に含まれている
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌
(仮位牌)
費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類 費用に含まれている 費用に含まれている
受付事務用品 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ 費用に含まれている プラン外
運営スタッフ 費用に含まれている プラン外
お別れの儀式(お通夜後)
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 寝台車
50kmまで
プラン外
マイクロバス
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白) 費用に含まれている
会葬礼状 30枚まで プラン外
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

 自宅家族葬
現在では斎場などで葬儀を執り行うことが多くなりましたが、ひと昔前までは自宅で葬儀を行うのが一般的でした。
この自宅家族葬も、故人の遺志や家族の意向で、派手な葬儀を執り行わず自宅で行う葬儀のことをいいます。自宅で家族や故人と親しかった人だけで営む葬儀方法で、一般の葬儀とは違って決められたルールがありません。たとえば、故人の好きだった音楽を奏でたり、読書が好きなら本で囲むなど自由な方法がとられています。
家族葬に参列されるのは家族と親族および、ごく親しい縁故知人が中心で、その他一般参列者はいないことが多いため、その分の飲食費用と返礼品費用がかからないことになります。
さらに!斎場などを借りる費用が抑えられ、時間を気にせずにお別れができるメリットがあります。が、近隣の方の理解が必要だったり、棺の安置場所や祭壇の設置スペースが必要となりますので注意が必要です。

自宅家族葬の物品・サービス 葬儀コンシェル A社
日数・内容 3日間(お通夜・告別式・火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金
ドライアイス 3泊4日分 費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬の手続き代行 費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所
~式場
寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料
祭壇設営費用 費用に含まれている 費用に含まれている
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌(仮位牌) 費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類
受付事務用品 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ 費用に含まれている プラン外
運営スタッフ 費用に含まれている プラン外
お別れの儀式(お通夜後)
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 寝台車
50kmまで
プラン外
マイクロバス
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白)
会葬礼状 50枚まで プラン外
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

 家族葬
家族葬とは、家族や親族・親しい友人・知人を中心に、小規模に行う葬儀形式のことです。故人と生前に深い関わりのあった方と別れを共有することで、充実した時間を過ごすことができます。「家族葬」にははっきりとした定義はありませんが、参列人数は1~30名程度で、一般的な葬儀と同様にご僧侶をお呼びすることが多いです。

家族葬の物品・サービス 葬儀コンシェル A社
日数・内容 3日間(お通夜・告別式・火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金 3泊4日分 プラン外
ドライアイス 3泊4日分 費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬の手続き代行 費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所
~式場
寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料 50,000円まで プラン外
祭壇設営費用 費用に含まれている 費用に含まれている
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌(仮位牌) 費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類 費用に含まれている 費用に含まれている
受付事務用品 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ 費用に含まれている プラン外
運営スタッフ 費用に含まれている プラン外
お別れの儀式(お通夜後) 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 寝台車
50kmまで
プラン外
マイクロバス
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白) 費用に含まれている
会葬礼状 50枚まで プラン外
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

 身内葬
身内葬は、50名~80名規模の葬儀にお勧めのプランです。家族や親族・親しい友人・知人以外にも仕事関係の方もおよびできる葬儀です。通夜式も告別式も行う、一般的な流れのお葬式で、おお亡くなりになられた後、ご遺体の搬送を経て、葬儀場・斎場での通夜式、告別式を行い、火葬という流れになります。

身内葬の物品・サービス 葬儀コンシェル A社
日数・内容 3日間(お通夜・告別式・火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金 3泊4日分 プラン外
ドライアイス 3泊4日分 費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬の手続き代行 費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所~式場 寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料 50,000円まで プラン外
祭壇設営費用 費用に含まれている 費用に含まれている
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌(仮位牌) 費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類 費用に含まれている 費用に含まれている
受付事務用品 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ 費用に含まれている プラン外
運営スタッフ 費用に含まれている プラン外
お別れの儀式(お通夜後) 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 霊柩車
50kmまで
プラン外
マイクロバス 費用に含まれている プラン外
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白または柄) 費用に含まれている
会葬礼状 80枚まで プラン外
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

 一般葬
一般葬は、身内だけでなく、さまざまな立場の方を広く呼んで通夜式・告別式を大規模に行う葬儀スタイルのことです。ですので、社会的な人間関係を重視したい方や、付き合いが多い方などに向いています。参列者の人数についても、100名を超えるような大規模な式になることがあるため、それに合った大き目の会場を用意する必要があります。

一般葬の物品・サービス 葬儀コンシェル A社
日数・内容 3日間(お通夜・告別式・火葬)
ご搬送

ご安置
車庫~病院~安置場所 寝台車
50kmまで
プラン外
ご安置料金 3泊4日分 プラン外
ドライアイス 3泊4日分 費用に含まれている
枕飾り一式 費用に含まれている 費用に含まれている
役所・火葬
手続き代行
費用に含まれている プラン外
納棺 お棺・お棺用布団 費用に含まれている 費用に含まれている
仏衣一式 費用に含まれている 費用に含まれている
納棺の儀式 費用に含まれている 費用に含まれている
お通夜

告別式
安置場所~式場 寝台車
50kmまで
プラン外
式場使用料 50,000円まで プラン外
祭壇設営費用 費用に含まれている 費用に含まれている
ご遺影写真 費用に含まれている 費用に含まれている
白木位牌
(仮位牌)
費用に含まれている 費用に含まれている
焼香設備 費用に含まれている 費用に含まれている
看板類 費用に含まれている 費用に含まれている
受付事務用品 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れ花 費用に含まれている プラン外
司会スタッフ 費用に含まれている プラン外
運営スタッフ 費用に含まれている プラン外
お別れの儀式(お通夜後) 費用に含まれている 費用に含まれている
お別れの儀式(出棺前) 費用に含まれている 費用に含まれている
出棺

火葬
式場~火葬場 霊柩車
50kmまで
プラン外
マイクロバス 費用に含まれている プラン外
火葬場利用料 15,000円まで プラン外
骨壷・骨箱 費用に含まれている(白または柄) 費用に含まれている
会葬礼状 120枚まで プラン外
後飾り祭壇 費用に含まれている 費用に含まれている

 

よくある質問(Q&A)

病院から葬儀社を勧められているのですが断ることができますか?
お断りする事は可能です。お心に決めた葬儀社やほかで探したいのであれば「もう葬儀社は決めています」と病院へお断りしましょう。実は、病院の方では癒着業者があったりします。あとあと高額な費用を請求されたりしてトラブルの原因にもなったりしますので、お断り出来るのであればお断りする方がいいかと思います。また、病院の方で「提携されている業者の方で自動的に搬送をお願い致します」と、そのままの流れで見積もりを出して、実際に葬儀の方のご依頼まで自動的に進んでしまうケースが多々あります。その際は、どこかの葬儀社や葬儀コンシェルに相談することをオススメ致します。
葬儀コンシェルの葬儀プランの中にはお坊さんへの費用も含まれていますか?
こちらは別途になります。お客様でお付き合いのある方も多くいらっしゃいますので、プランの中にはお布施金額は元々入っておりません。ですが、葬儀コンシェルでは、35,000円(税込)からの定額でお坊さんを手配してくれるサービスもあります。
生活保護を受けていますが葬儀をあげることはできますか?
可能です。自治体により異なりますが、約20万円程度の葬祭の扶助が受けられます。しかし、生活保護を受けているからといって、全ての方が葬祭の扶助を受けられる訳ではなく、最終的には役所の判断となって参ります。

 

資料請求・お問い合わせ方法

葬儀コンシェルの資料請求・お問い合わせは無料で、葬儀コンシェルの画面右端にある「資料請求・お問い合わせ」から簡単にすることができます。しかも!事前相談・ご予約で5,000円引きになるのでお得です。

「現在のご状況」や「葬儀をお考えの方とのご関係」・「資料送付方法」のいずれかにチェックして「次へ」をクリックします。
資料請求・お問い合わせ方法

「お名前」・「お住まい」・「メールアドレス」・「電話番号」を入力し、「資料請求・お問い合わせ(無料)」をクリックします。

資料請求・お問い合わせ方法

 

 

葬儀のその後、遺品整理で骨董品や古銭の整理も!もめることも

葬儀が終わった後、残された遺族は「死亡届」や「埋火葬許可証交付申請」、「年金手続き」などの諸手続きだけではなく故人が使われていた品物の整理もしなければなりません。いわゆる遺品整理です。でもこの遺品整理はどのタイミングでどのように処理をしれば良いのでしょうか。

葬儀が終わってから喪が明けないタイミングで早々にしても良いのかなど疑問や不安もあります。また、遺品整理の中には破棄するものから下取りに出したり、引き続き使う物まで多岐に渡ります。遺品の中には高額な骨董品や美術品、古銭も。ただこれらの分け方によっては親族内でもめることもあります。

そこで今回は葬儀のの遺品整理についてタイミングや処理方法、注意点などをご紹介致します。
葬儀のその後、遺品整理で骨董品や古銭の整理も!もめることも

葬儀のその後いつから遺品整理をする

遺品整理を行うタイミングには四十九日後や死亡届などの諸手続き後に行ったり、家族が集まる法要に合わせたりと様々です。
[遺品整理を行うタイミング]
・四十九日を迎えた後
・諸手続きの完了後
・法要の後
・葬儀の後
が一般的です。

お勧めは喪が明ける「四十九日を迎えた後」です。なぜなら、四十九日法要までは家族・親類は喪に服している時期でもあるため喪が明けていない時期に故人の遺品を整理するのも時期尚早だからです。それに葬儀直後は、「死亡届」や「埋火葬許可証交付申請」、「年金手続き」など限られた日数内に手続きをしなければならないことが多くあり多忙になるからです。それ以外にも一人暮らしの場合は電気・ガス・水道・新聞・電話などの解約も発生し手続きに追われることになります。ですので喪が明ける「四十九日を迎えた後」がオススメなんです。ちなみに仏教の忌明けは四十九日ですが、キリスト教では30日、神道では50日です。

ただ、急がなくてはいけない場合もあり「葬儀の後」や「諸手続きの完了後」に遺品整理を行う方もおられます。例えば家賃が発生してしまう場合や家族や親類が遠方に住んでおり集まる機会が少ない場合です。一日でも早く遺品を整理して翌月から家賃がかからないようにしたいと考えらる遺族の方は少なくありません。また、遠方に住まわれていると会う機会も少なく形見分けが難しくなるからという理由からです。

比較的に時間に余裕がある方は1周期や3回忌、7回忌など家族・親類が集まる法要のタイミングで遺品整理を行うこともあります。例えば故人と家族が同居していたとか、老人ホームに入られて荷物は家族が持っていた場合などです。この場合は時間や場所に余裕がありますのであまり急ぐ必要がないからです。

 

遺品整理とは!?

そもそも遺品整理とは、どういうことでしょうか。
遺品整理とは、亡くなられた方の残された品物を整理、または破棄し、お部屋を綺麗に清掃して原状回復をさせることを言います。
遺品には、自動車やバイク、自転車、衣類、電化製品(エアコン、扇風機、冷蔵庫、コタツなど)、家具、預金通帳、印鑑、現金、貴金属、契約書、固定電話、携帯電話、美術品、骨董品、古銭など多岐に渡り、それぞの手続きや廃棄方法、処理方法が違ってきたりします。また、故人が住まわれていた住居が賃貸の場合、原状回復をしなければならない場合もあります。というのは、万が一、お部屋で亡くなられた場合は体液や血液、害虫、汚物、異臭が残ってしまい特殊清掃が必要なケースもあるからです。

 

遺品整理の処理方法と遺品整理業者の活用のメリット

遺品整理の処理方法はその遺品によって違ってきます。
自動車やバイクはディーラーへ下取り(買取)、自転車、衣類、電化製品、家具はリサイクルショップへ買取、美術品や骨董品、古銭は質屋や古美術品店、古銭店へ買取など様々な処理が必要になります。もちろん、下取りだけではなく家族や親類の方々が引き続きご使用される場合や保管されることもあります。
これら遺品整理に時間をかけたくない方や処理方法が分からない、面倒という方で利用されているのが遺品整理業者です。遺品整理業者への費用は発生しますが時間の節約や労力・ストレスを軽減することができます。また専門知識が豊富なため相談することもできます。さらに仏壇仏具・神棚・人形などの供養(焼き上げ)も遺族に代わり行ってくれます。
古銭の買取価格・価値を知りたい方は古銭.JPがオススメ。寛永通宝や小判をはじめ多くの古銭の買取価格や価値が知ることができます。

 

遺品整理で家族や親族でもめることも

遺品整理で家族や親族でもめることもあります。それは故人が賃貸に住まわれていた場合や価値が分からない美術品や骨董品、古銭が残された場合、また、形見分けを要求してくる人が出てきた場合です。
[遺品整理で家族や親族でもめる原因]
・賃貸に住んでいた
・価値が分からない美術品や骨董品、古銭がある
・形見分けを要求してくる人が出てきた
があります。

故人が賃貸に住まわれていた場合は限られた日数内にその部屋を原状回復させ明け渡さないといけないからです。遺品が多かったり、万が一、その部屋でなくなられた場合は体液や血液、害虫、汚物、異臭が残ってしまい特殊清掃が必要になり時間や費用、労力が必要になるからです。遺族が遠方に住んでいる場合は限られた時間内に遺品を整理しないといけない為遺族内でトラブルとなることがあります。

また、美術品や骨董品、古銭などのコレクションが残された場合も問題が起こりやい遺品です。売ろうとする遺族と引き継ごうとする遺族の対立や誰がもらうかなどでトラブルになります。また価値が分からないだけに格安で売ってしまった後、真の価値が分かり遺族内でトラブルになることも少なくありません。

美術品や骨董品、古銭などのコレクションをされている方はコレクター仲間が多く、残されたコレクションを受け継ぎたいと申し出てくる方もおります。さらには、故人が「コレクションを譲る」と言っていたなど多数出来てくる場合もあるんです。このようなことにもならない為には生前整理や遺言書、エンディングノートなどでどうしたいかを明確に残すようにしましょう。そうすればトラブルになることもありません。

 

葬儀のお礼やお返し、礼状ってどうするの?相場っていくら?

葬儀お礼や香典返し、礼状・挨拶状の一般的な常識をご存知でしょうか。
実は香典返しと言っても相場やお返しする時期もあるんです。
香典返しの相場はいただいたお香典金額の半額相当の品物を目安としてお返しをするのが一般的なんですよ。
それに香典返しの品物には、お菓子やお茶、タオル、海苔、石鹸など残らない消えるものをお返しするのが一般的です。
これは「不祝儀(不吉な出来事)を残さない」という意味があります。
そこで今回は葬儀のお礼や香典返し、礼状の書き方、香典返しの相場をご紹介致します。

葬儀のお礼やお返し、礼状

香典返しの時期

お香典返しの時期は、四十九日(七七日)の法要後、2週間以内を目処にお届けするのが一般的です。忌明け(きあけ)法要日に発送し、法要の翌日に届くように手配されるとよいでしょう。なお、当日返しですべて済ませた場合は後からのお返しは不要です。
そもそもお香典返しは、本来、忌明け法要を滞りなく終えたことの報告の意味があります。忌明け法要を営むまでは「忌中・喪中」の期間であり、喪に服している間はお礼や香典返しは慎むのが本来の礼法なんです。
香典返しの準備は初七日から忌明け法要までの期間に、法要の準備と並行してお香典返しの準備を進めます。万が一、準備が遅れてしまった場合は、「ご挨拶が遅れた旨のお詫び」を添えて送るようにしましょう。

 

香典返しの相場

香典返しの相場
いただいたお香典金額の半額相当の品物を目安としてお返しをするのが一般的です。ただし、親族や身内からいただいた高額のお香典に対しては、必ずしも半返しではありません。3分の1~4分の1程度のご予算でも失礼にあたることはありません。
昨今、当日返し(ご葬儀当日にお返し)の方が増えていますが、その場合の予算は、2,000円から3,000円程度が相場です。もし、頂いたお香典が10,000円で当日2,500円のお品をお返しした場合は、反返しが5,000円になりますから不足分の2,500円相当の品物を忌明けのタイミングに合わせてお返しします。
尚、お通夜や葬儀でお返しするハンカチは会葬御礼品といい、「葬儀当日に来てくださってありがとう」という意味の品であり、お香典返しではありません。ですので、香典返しの予算とは別に考えておきましょう。

 

香典返しのお品物と熨斗(のし)

香典返しのお品物は、「不祝儀(不吉な出来事)を残さない」ということから、残らない消えるものをお返しするのが一般的です。お菓子やお茶、タオル、海苔、石鹸などの消耗品が選ばれています。また、香典返しをお送りする際にはのし(かけ紙)はつけるのが常識です。地域性や慣習によってさまざまですが、宗派にあわせた表書きと水引で用意し、下には施主様の苗字を入れるのが一般的です。のしは「内のし」が一般的です。「内のし」とは化粧箱にのし紙をかけて、包装の中にお付けするスタイルの事です。

こちららが一般的な仏式(全国)の「のし」です。
一般的な仏式(全国)の「のし」

 

こちらが仏式(関西・四国・中国の一部)の「のし」です。
仏式(関西・四国・中国の一部)の「のし」

 

神式の「のし」です。
神式の「のし」

 

キリスト教の「のし」です。
キリスト教の「のし」

 

香典返しの礼状・挨拶状

香典返しを、宅急便などでご自宅にお送りする場合はご挨拶状を添付するのが一般的です。いただいたお香典へのお礼や、無事に忌明け法要・納骨が済んだこと、戒名の報告等をします。ただ、直接香典返しを手渡しなさる場合や、法要当日の引き物(お越しいただいた方への手土産)の場合は、基本的に挨拶状は不要です。
お礼状の一例をご紹介致します。文章はすべて縦書きになりますのでご注意願います。尚、仏教の場合の一般的な文例です。

謹啓
ご尊家益々清祥のこととお喜び申し上げます。
先般 (続柄) (俗名)儀 葬儀に際しましては
ご丁重なるご厚志を賜わり厚く御礼申し上げます
おかげをもちまして この度
(戒名)
四十九法要を滞りなく営むことができました
つきましては追善の微意を表し 心ばかりの品をお届けいたしますので
ご受納下さいますようお願い申し上げます
本来であればお目にかかりお礼を申し上げるべきところ失礼ではございますが
まずは略儀ながら書中をもってお礼方々ご挨拶申し上げます
                                敬具
平成〇年〇月〇日
                          喪主 〇〇〇〇〇
                              親族一同

注意する点は、季節の挨拶や頭語・結語、句読点を使わない点です。頭語と結語を使用する際は両方を使用するか、両方を使用しないか統一します。また、挨拶状に句読点も必要ありません。これには諸説ありますが、葬儀や法事が滞りなく済むようにという意味から、文章が途切れる句読点を使わないという説やもともと書状には句読点を用いらなかったなどの説があります。

次は、神式の場合の一般的な文例です。神式は仏教の四十九日にあたる五十日祭(神式)の頃に持参したり、「お香典」をさして玉串料(たまぐしりょう)・榊料(さかきりょう)・御霊前(ごれいぜん)と呼びます。また、偲草(しのびぐさ)とは、神道の忌明け祭や年忌法要時に故人を思い追慕する気持ちを粗品に代えてという意味合いがあります。


謹啓
先般 (俗名) 儀に際しましては御多忙の折にもかかわらず
ご丁重なるご厚志を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます
おかげをもちまして日に五十日祭を滞り無く相営みました
つきましては偲草のしるしまでに心ばかりの品をお届け致しましたので何卒ご受納くださいますようお願い申し上げます
本来であれば拝眉の上御礼申し上げるべきとは存じますが
略儀失礼ながら粗状を以て
謹んで御礼の御挨拶を申し上げます
                                敬具

平成〇年〇月〇日

                               喪主名

 

キリスト教(プロテスタント)の場合の一般的な文例です。プロテスタントには、忌明けという観念がなく、「香典返し」という習慣もないのですが、日本社会の風習として、葬儀でいただいた弔慰金・お花料・御花料・ご霊前・御ミサ料の返礼品を、1ヶ月後の召天記念日の後にするのが通例となっています。また、プロテスタントの場合、天に召される事を「召天」といいます。


謹啓
先般 (俗名) 儀 召天に際しましては
御多忙の折にもかかわらず
御懇篤なる御弔慰を賜り
なお鄭重な御花料に預かり
有難く厚く御礼もうしあげます
おかげをもちまして〇月〇日に記念会も滞りなく済ませました
就きましては早速拝眉のうえ
御礼申し上げるべきとは存じますが
略儀失礼ながら粗状を以て
謹んで御礼の御挨拶を申し上げます
                                敬具

平成〇年〇月〇日

                               喪主名

 

キリスト教(カトリック)の場合の一般的な文例です。カトリックには、忌明けという観念がなく、「香典返し」という習慣もないのですが、日本社会の風習として、葬儀でいただいた弔慰金・お花料・御花料・ご霊前・御ミサ料の返礼品を、三十日目の追悼ミサの後にするのが通例となっています。また、カトリックの場合、天に召される事を「帰天」といいます。


謹啓
先般 (俗名) 儀 帰天に際しましては
御多忙の折にもかかわらず
御懇篤なる御弔慰を賜り
なお鄭重な御花料に預かり
有難く厚く御礼もうしあげます
おかげをもちまして〇月〇日に追悼ミサも滞りなく済ませました
就きましては早速拝眉のうえ
御礼申し上げるべきとは存じますが
略儀失礼ながら粗状を以て
謹んで御礼の御挨拶を申し上げます
                                敬具

平成〇年〇月〇日

                               喪主名

 

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